既婚者マッチングアプリのカード明細の表記は?【2026年】アプリ別の請求名と確認方法
既婚者マッチングアプリの多くは、カード明細にサービス名がそのまま載らないよう、略称や会社名、決済代行会社の名前で記載されます。
たとえば既婚者クラブなら「KCB」、ヒールメイトなら「HM」、マリーゴーなら「MG」といった表示です。
ただ、カドルのように「Cuddle」「カドル」とアプリ名がしっかり載るものもあるので、使う前に明細の表記を確かめておくと安心です。
既婚者マッチングアプリのカード明細一覧
| アプリ | クレジットカード明細の表記 | ほかの支払い方法 |
|---|---|---|
| 既婚者クラブ | 「KCB」または「ケーシービー」 | あと払い(ペイディ)・銀行振込 |
| ヒールメイト | 「HM」(カード会社によっては会社名の「レゾンデートル」) | あと払い(ペイディ)・銀行振込 |
| マリーゴー(MarriedGo) | 「MG」 | ビットキャッシュ |
| カドル(Cuddle) | 「Cuddle」「カドル」「CUDDLE」のいずれか(カード会社による) | 銀行振込・PayPal・あと払い(ペイディ) |
| アフタヌーン(Afternoon.) | 決済代行会社の名称(サービス名は載らない) | なし(クレジットカードのみ) |
| Meet(ミート) | 「テレコムクレジット」「MEET」「ミート」のいずれか | あと払い(ペイディ)・銀行振込 |
表記は、それぞれの公式サイトやヘルプに書かれているものです。
カード会社によって表示が変わることがあると、多くのアプリが注意書きを添えています。
支払い方法ごとの明細の違い
クレジットカード
クレジットカード払いは、上の表の名前で毎月の明細に載ります。
3か月・6か月・12か月などの長期プランは一括で払うことが多く、明細に載るのは申し込んだ月とその後の更新時です。
自動更新されると、同じ名前で次の請求が明細に載ります。
あと払い(ペイディ)
ペイディを使うと、請求元は「株式会社Paidy」になります。
翌月初めにメールやSMSで請求金額が届き、27日までにコンビニ・銀行振込・口座振替で支払う流れです。
なお、ペイディの利用明細には、カドルなら「カドル(Cuddle)」、Meetなら「テレコムクレジット」「MEET」「ミート」のいずれかが記載されます。
PayPal(カドル)
カドルをPayPalで決済した場合、PayPal内の明細には運営会社の「Third Hub株式会社」と表示されます。
PayPalに登録したクレジットカードで支払うと、カード明細には「PAYPAL *CUDDLE」と記載されます。
PayPalに登録した銀行口座から引き落とした場合は、「ペイパル利用」または「ペイパル決済」という表記になります。
銀行振込・ビットキャッシュ
銀行振込を選ぶと、通帳やネットバンキングの出入金履歴に振込先の名義が残ります。
たとえばMeetの場合、振込先の名義は「(有)ライズ」または「ユ)ライズ」です。
また、マリーゴーで使えるビットキャッシュは前払いの電子マネーなので、クレジットカードの明細には載りません。
明細の表記を自分で確かめる方法
- 登録したいアプリのヘルプなどで「明細」「支払い方法」のページを開く
- 自分が使う決済方法(クレジットカード・ペイディなど)の記載名を確認する
- 初めて課金したあと、カード会社のアプリやWeb明細で実際の表示をチェックする
- 自動更新を使う場合は、次回更新日のあとにも明細を見て同じ表記で請求されているか確かめる
カード会社によっては、表記が少し変わるケースもあります。
心配な方は、初回決済のあとにカードのWeb明細などで実際の表示を確認しておくと確実です。
明細のほかに気をつけたいこと
- 決済完了メールやSMSが、登録したアドレスや電話番号に届く
- ペイディを使うと、翌月初めに請求のメールとSMSが届く
- 自動更新を止め忘れると、利用していなくても請求が続く
- 支払った会費は、途中で解約しても返金されない
明細の表記がサービス名でなくても、何の請求かを聞かれることはあります。
明細だけで安心せず、使わない期間は自動更新を止めておきましょう。
カード明細の表記でよくある質問
明細にアプリ名が載らないアプリは?
既婚者クラブ(KCB)、ヒールメイト(HM)、マリーゴー(MG)、アフタヌーン(決済代行会社の名称)なら、サービス名がそのまま載ることはありません。
一方、カドルは「Cuddle」や「カドル」とアプリ名がそのまま載ります。
表記はカード会社によって変わる?
カード会社によって変わるケースがあります。
ヒールメイトは「HM」のほかに会社名の「レゾンデートル」、カドルは「Cuddle」「カドル」「CUDDLE」のいずれかの表記になります。
スマホのアプリストアで課金したらどうなる?
紹介している既婚者マッチングアプリは、ストアからダウンロードするアプリではなく、ブラウザで開いて使うWeb版です。
App StoreやGoogle Playを通じた課金はなく、すべて各サービスの決済画面から直接支払います。
明細を見られても絶対にわからない方法はある?
サービス名が隠れていても、利用金額や請求自体は明細に残ります。
完全に隠し通せるわけではないので、明細の表記はひとつの目安として考えておきましょう。
各アプリの料金プランや決済方法の詳細は、既婚者クラブ、ヒールメイト、マリーゴー、カドル、アフタヌーン、Meetの口コミ記事にまとめています。
どのアプリを使うか迷っている方は、既婚者マッチングアプリのおすすめもあわせてチェックしてみてください。
この記事の案内人
山口樹里
20代後半の会社員。
仕事に理解のある年上男性と巡り合うために、婚活パーティーやマッチングアプリ、結婚相談所で現在2年ほど活動中。

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