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Dine(ダイン)はD³にリニューアル|口コミ・評判・料金を解説【2026年】

目次
  1. Dine(ダイン)はD³(ディースリー)にリニューアル
  2. Dine(D³・旧ダイン)の口コミ・評判
  3. Dine(D³・旧ダイン)の料金
  4. Dine(D³・旧ダイン)の使い方
  5. Dine(D³・旧ダイン)の安全性
  6. Dine(D³・旧ダイン)がおすすめできる人
  7. Dine(D³・旧ダイン)をおすすめしない人
  8. Dine(D³・旧ダイン)で失敗しないコツ
  9. Dine(D³)のよくある質問
  10. まとめ

この記事の案内人
山口樹里

20代後半の会社員。仕事に理解のある年上男性と巡り合うために、婚活パーティーやマッチングアプリ、結婚相談所で現在2年ほど活動中。

みずほ
みずほ

Dine(ダイン)って、今も使えるんですか?レストランでいきなり会うアプリという印象がありますが、料金や口コミも気になります。

山口樹里
山口樹里

Dineは現在、D³(ディースリー)にリニューアルされています。
旧Dineの「メッセージを長く続けず、食事デートまで進みやすい」という特徴は残しつつ、相席ラウンジ機能も加わっています。

この記事では、Dine(ダイン)改めD³(ディースリー)の口コミ・評判、料金、安全性、向いている人・向いていない人を最新情報で解説します。

結論から言うと、D³(旧Dine)は「まず会って相性を確かめたい人」には合います。
ただし、料金は安くなく、相手をじっくり知ってから会いたい人には向きません。

Dine(ダイン)はD³(ディースリー)にリニューアル

レストランで会話するカップル

Dineは、2025年11月4日にD³(ディースリー)へ全面リニューアルされました。
サービス終了ではなく、同じアプリがD³として続いています。
これまでの食事デート型マッチングアプリの機能に、オリエンタルラウンジやagと連動する相席ラウンジ機能が加わっています。

運営会社は株式会社Mrk&Coのままです。
2024年に、相席ラウンジ「オリエンタルラウンジ」「ag」を運営する株式会社クラウドエヌがMrk&Coを買収し、100%株主になっています。
公式サイトのドメインはdthree.appです。

D³(旧Dine)の基本情報
  • サービス名:D³(ディースリー)
  • 旧名称:Dine(ダイン)
  • 運営会社:株式会社Mrk&Co
  • 利用目的:デート機能は結婚または結婚前提の交際相手探し
  • 対象:18歳以上(既婚者はデート機能を利用不可)
  • 特徴:自動日程調整、飲食店の予約代行、トゥナイト、オンラインデート、相席ラウンジ機能
  • 主な提供都市:東京、大阪、名古屋、福岡、札幌

昔のDineを知っている人は、「レストランで会うマッチングアプリ」という認識でほぼ問題ありません。
ただし、現在はD³として相席ラウンジ機能も含むため、単純なマッチングアプリだけではなくなっています。

利用規約では、デート機能は結婚または結婚を前提とした交際相手を探す支援を目的としています。
食事の相手探しだけを目的とした使い方は想定されていません。

相席ラウンジ機能は、オリエンタルラウンジ/agの店内で使える機能です。
全ドリンク・フードをスマホから注文できるメニューオーダー、席替えリクエスト、同性の相席仲間の募集、割引券や景品に交換できるマイルなどがあります。
オリエンタルラウンジ/agは全国35店舗と海外1店舗です。

また、D³には一般的な検索機能がなく、アプリが相性の良い相手を毎日レコメンドする仕組みです。
条件検索で細かく探すより、紹介された相手にリクエストを送る流れが中心になります。

Dine(D³・旧ダイン)の口コミ・評判

当サイトに寄せられた口コミを見ると、Dineは「すぐ会える」「店選びが楽」という良い評判がある一方で、「相手の情報が少ない」「料金や食事代が高くなりやすい」という不満もあります。

口コミの傾向内容
良い評判メッセージが長引かず会いやすい、お店選びに悩まない、雰囲気の良い店で話せる、食事を楽しみながら相手を知れる
悪い評判相手の情報が少ない、写真と印象が違うことがある、料金が高い、食事目的の人もいる、地方では使いにくい
向いている人メッセージより会って判断したい人、食事デートが好きな人、日程調整や店選びが苦手な人
向いていない人相手をよく知ってから会いたい人、無料で出会いたい人、地方で近場の相手だけ探したい人

良い口コミ:会うまでが早く、お店選びが楽

Dineの良い口コミでは、デートまでのスピード感と、レストラン選びの手軽さを評価する声が多くありました。

良い口コミの要点
  • メッセージを長く続けずに会いやすい
  • 行きたいお店をきっかけに話が進む
  • お店選びや予約の手間が少ない
  • 食事やお酒を楽しみながら自然に話せる
  • 短時間のカフェや食事で相性を見やすい

一般的なマッチングアプリは、マッチング後に何日もメッセージを続けてから会うことが多いです。
Dineは最初からデートを前提に進むため、会うまでのやり取りに疲れやすい人には使いやすいです。

悪い口コミ:相手の情報が少なく、料金も高め

一方で、Dineはすぐ会いやすい分、会う前に相手を深く知りにくいという弱点があります。

悪い口コミの要点
  • 会う前に相手の性格や価値観を把握しにくい
  • 写真の印象と違う相手に会うこともある
  • 食事目的、奢られ目的の相手に注意が必要
  • 月額料金と食事代を合わせると高くなりやすい
  • 検索で細かく条件を絞りたい人には使いづらい

「まず会う」ことが強みのアプリなので、相手をじっくり知ってから会いたい人には不安が残ります。
職業、結婚観、恋愛目的、会う場所の希望などは、会う前に最低限確認しておきましょう。

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Dine(D³・旧ダイン)の料金

D³(旧Dine)は無料で始められますが、デートの調整やメッセージを本格的に使うなら基本プランが必要です。
無料会員でも、相手が基本プラン会員であればデートできます。
マッチ後に会う約束をするには、どちらか一方が基本プラン会員である必要があります。

基本プランの料金

基本プランの料金は、年齢(25歳以下/26歳以上)と契約期間で決まります。
男女の差はありません。

契約期間25歳以下26歳以上
1ヶ月月額3,900円月額6,500円
3ヶ月月額3,300円月額4,800円
6ヶ月月額2,900円月額3,800円
12ヶ月月額2,400円月額2,900円

※2026年10月時点の料金です。

基本プランでは、無料会員の機能に加えて、マッチ相手との自動日程調整、メッセージ、飲食店の代行予約、コインの無料付与、ORIENTAL LOUNGE/agの割引が使えます。

無料会員・アドバンスオプション・相席オプション

項目料金内容
無料会員0円Today’s Picksの閲覧、マッチング、トゥナイトへの応募、基本プラン会員とのデート、ORIENTAL LOUNGE/agの利用
アドバンスオプション1ヶ月プラン月額6,500円/3ヶ月プラン月額4,800円/6ヶ月プラン月額3,800円/12ヶ月プラン月額2,900円(年齢区分なし)人気ユーザーの閲覧・リクエスト、コインの無料付与、リクエストした相手にだけプロフィールが公開されるシークレットモード
相席オプション(男性のみ)1ヶ月プランのみ月額8,500円ORIENTAL LOUNGE/agの時間料金が半額

コインは有料プラン会員に配られ、スペシャルリクエストやToday’s Picksの追加、トゥナイトの募集に使います。
基本プランとアドバンスオプションでは、初回購入時とその日から31日ごとにコインが無料で付与されます。
コインの有効期限は発行日から90日です。

最安は12ヶ月プランで、25歳以下が月額2,400円、26歳以上が月額2,900円です。
26歳以上の1ヶ月プランは月額6,500円になるため、期間が短いほど割高です。
さらに食事デートが前提なので、月額料金に加えて飲食代もかかります。

料金で注意したいこと
  • 年齢と契約期間によって月額が変わる
  • 自動更新を止めるには、有効期限日より前にアプリ内の「メニュー」「設定」「月額プランの管理」から手続きする
  • 更新日より前に解約しても、残り期間の返金は原則ない(クーリング・オフの対象外)
  • キャンペーンなどの無料期間が残っていても、有料プランを購入すると失効する
  • 月額料金とは別に食事代がかかる
  • 初回から高いお店を選ぶと負担が大きい

D³は「安く出会うアプリ」ではなく、「店選びや日程調整の手間を減らして、早く会うためのアプリ」です。

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Dine(D³・旧ダイン)の使い方

D³のマッチングアプリ機能は、検索で大量に相手を探すというより、毎日紹介される相手にリクエストを送って、食事デートへ進む流れです。
写真の登録や、公的身分証による本人確認も済ませておきましょう。

デートまでの流れ
  1. プロフィールと写真を登録する
  2. アプリから紹介される相手を見る
  3. 気になる相手にリクエストを送る
  4. マッチングしたら日程調整へ進む
  5. お店や日時を決める
  6. 当日は飲食店で会う

手順自体はシンプルです。
ただし、会う前の情報量が少ないため、プロフィール写真・自己紹介文・希望するお店の雰囲気で印象が大きく変わります。

Dine(D³・旧ダイン)の安全性

D³は、実際に会う場所を飲食店にすることで、密室や自宅で会うリスクを避けやすい設計になっています。
また、本人確認や監視体制、ドタキャン対策も用意されています。

安全対策内容
飲食店で会う設計初回から自宅や車ではなく、公の場所で会いやすい
本人確認全員が運転免許証やパスポートなどの公的身分証で本人確認を行う
監視体制不適切な発言や迷惑行為への警告・強制退会対応
ドタキャン対策予約時のクレジットカード情報入力などで無断キャンセルを抑制
年齢制限18歳以上のみ(18〜19歳は法定代理人の同意が必要)。既婚者はデート機能を利用不可
禁止事項アプリ外の連絡先の交換、予約後の無断欠席、予約当日・前日のキャンセル、3回以上の予約キャンセルなどが禁止されている

とはいえ、業者や食事目的の相手を完全にゼロにはできません。
投資、勧誘、副業、外部サイトへの誘導、初回から高額なお店を強く希望する相手には注意しましょう。

安全に使うコツ
  • 初回は昼のカフェや短時間の食事にする
  • 高額すぎるお店は避ける
  • 奢り前提にしすぎない
  • 外部サイトや投資話に乗らない
  • 違和感があれば会う前に断る
  • 当日は人目のある場所で解散する

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Dine(D³・旧ダイン)がおすすめできる人

D³は、次のような人に向いています。

おすすめできる人
  • メッセージが苦手な人
  • まず会って相性を確かめたい人
  • 食事デートが好きな人
  • お店選びや予約が面倒な人
  • 都市部で出会いを探している人
  • 今日、明日など近い日程で会いたい人

仕事が忙しく、メッセージを何日も続ける余裕がない人には合いやすいです。
会って話す方が相手の雰囲気を掴みやすい人にとっては、D³のスピード感はかなり便利です。

Dine(D³・旧ダイン)をおすすめしない人

逆に、次のような人にはD³は合いにくいです。

おすすめしない人
  • 無料で出会いたい人
  • 相手をよく知ってから会いたい人
  • 婚活目的で真剣度を最重視する人
  • 地方で近場の相手だけ探したい人
  • 細かい条件検索で相手を選びたい人
  • 食事代をできるだけ抑えたい人

結婚前提の相手探しが目的なら、D³だけに絞るより、婚活向けアプリや結婚相談所系サービスも併用した方が効率的です。

Dine(D³・旧ダイン)で失敗しないコツ

レストランで食事する男女

D³で失敗しないためには、「早く会える」ことだけに寄せすぎないことが大切です。
すぐ会えるからこそ、会う前の最低限の確認を丁寧にしておきましょう。

失敗しないためのポイント
  1. プロフィール写真は自然なものを選ぶ
  2. 自己紹介文に目的を書く
  3. 初回は短時間で切り上げやすい店を選ぶ
  4. 食事代の考え方を曖昧にしすぎない
  5. 高額店ばかり選ばない
  6. 会う前に相手の目的だけは確認する

特に、食事代を相手が払う前提で話を進めると、食事目的の相手も寄ってきやすくなります。
最初から見栄を張りすぎず、無理のない価格帯のお店を選ぶ方が続けやすいです。

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Dine(D³)のよくある質問

Dineはサービス終了したのですか?

終了していません。
Dineは2025年11月4日にD³へ全面リニューアルされ、サービス名が変わりました。
運営は株式会社Mrk&Coで、アプリはApp StoreとGoogle Playで配信されています。

料金は男女で違いますか?

基本プランの料金は男女で変わらず、年齢(25歳以下/26歳以上)と契約期間で決まります。
男性だけが申し込める相席オプションは、1ヶ月プランのみ月額8,500円です。

解約や返金はできますか?

退会はいつでもでき、手数料はかかりません。
ただし、購入済みのプランの残り期間は原則として返金されず、クーリング・オフの対象外です。
自動更新を止めたい場合は、有効期限日より前にアプリ内の「月額プランの管理」から手続きしてください。

利用できるのは何歳からですか?既婚者でも使えますか?

利用できるのは18歳以上です。
18〜19歳は法定代理人の同意が必要になります。
既婚者はデート機能を利用できません。
本人確認は、全員が公的身分証で行います。

まとめ

Dineは2025年11月4日に、D³(ディースリー)へ全面リニューアルされました。
旧Dineの「食事デートまでが早い」という強みは残りつつ、相席ラウンジ機能も加わりました。

この記事のまとめ
  • DineはD³(ディースリー)にリニューアル済み
  • メッセージより食事デートを重視するアプリ
  • 自動日程調整や飲食店予約代行がある
  • 無料登録はできるが、本格利用は基本プランが前提
  • 基本プランは25歳以下が月額2,400〜3,900円、26歳以上が月額2,900〜6,500円
  • 月額料金と食事代を合わせると高くなりやすい
  • 都市部で効率よく会いたい人に向いている

D³(旧Dine)は、長いメッセージよりも実際に会って判断したい人向けです。
安さ重視の人には合いませんが、食事デートを通して効率よく出会いたい人には試す価値があります。

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