恋庭の要注意人物の特徴は?既婚者・業者の見分け方と対処法
・恋庭で真剣に出会いを探している方
・恋庭で相手に違和感を覚えたことがある方
・既婚者・業者・遊び目的の相手を避けたい方
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恋庭は、ゲームを進めながら相手との距離を縮められるマッチングアプリです。
アバターでマッチングできるため顔出しに抵抗がある人でも始めやすく、メッセージには年齢認証が必要な仕組みもあります。ただし、どのマッチングアプリでも、既婚者・恋人持ち・業者・勧誘目的の人が紛れ込む可能性はゼロではありません。
一つの特徴だけで決めつけるのではなく、言動や誘い方に複数の違和感があるかを見て判断することが大切です。
恋庭の口コミ・評判は▼から
恋庭の要注意人物の特徴
恋庭で注意したい人物は、大きく分けると「既婚者・恋人持ち」「遊び目的」「業者・勧誘目的」の3つです。
恋庭はゲーム要素があるため、いきなり会うよりも相手の温度感を見やすいアプリです。しかし、最初から外部連絡先へ移動したがる人や、恋庭内で関係を深める流れを飛ばす人には注意しましょう。
既婚者・恋人持ち
ログインできる時間が極端に限られている
平日の日中だけ反応が早く、夜や土日はほとんど連絡が取れない場合は、家庭や特定のパートナーがいる可能性も考えられます。
もちろん、仕事や生活リズムの都合でログイン時間が偏る人もいます。そのため、ログイン時間だけで既婚者と断定するのは早すぎます。
「休日は毎回連絡が途切れる」「夜だけ急に返信が遅くなる」「予定を聞くと曖昧に濁す」など、複数の違和感が重なる場合は注意しましょう。
自分の生活や予定を話したがらない
恋庭で仲良くなっても、住んでいる地域・休日の過ごし方・仕事の話などを極端に避ける人は慎重に見た方がよいでしょう。
個人情報を守るために最初は話さない人もいますが、何度やり取りしても自分のことだけ隠し、こちらの情報ばかり聞いてくる場合は不自然です。
とくに、会う約束だけを急ぐのに普段の生活や恋愛状況を話さない相手は、真剣な出会いではない可能性があります。
恋愛状況の質問を避ける
「独身ですか?」「恋人はいませんか?」といった基本的な質問に対して、はっきり答えない人にも注意が必要です。
恋庭は恋活・婚活を目的に使う人が多いアプリです。真剣な相手ほど、相手を不安にさせないように最低限の情報は伝えてくれる傾向があります。
曖昧な返事が続く場合は、無理に関係を進めず、距離を置くのがおすすめです。
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遊び目的の相手

下ネタが多い
マッチ直後から下ネタが多い人や、性的な話題に何度も持っていく人は、真剣な恋活・婚活目的ではない可能性があります。
恋庭は、ゲームを通して少しずつ相手を知れることが魅力のアプリです。その流れを無視して、早い段階から不快な話題を振ってくる相手とは無理にやり取りを続ける必要はありません。

嫌だと感じた時点で、やり取りを止めて大丈夫です。相手に合わせすぎないことが大切です。
すぐに会おうとする
恋庭内でほとんど会話していないのに、すぐに会う約束をしようとする人にも注意しましょう。
真剣に出会いを探している人でも、相性が良ければ早めに会いたいと考えることはあります。ただし、こちらの不安を無視して日程だけ決めようとする人は、相手を大切にしているとは言いにくいです。
会う前は、恋庭内のメッセージで価値観や目的を確認し、初対面は人目のある場所を選ぶようにしましょう。
告白機能までの流れを飛ばしたがる
恋庭には、ゲームを進めながら関係を深め、相手に気持ちを伝える「告白」の流れがあります。
告白機能を使わないだけで要注意人物とは言えません。人によって進め方や温度感は違います。
ただし、恋庭内で関係を深める前から「アプリ外で話そう」「すぐ会おう」と急かしてくる場合は、真剣に恋庭を使う気がない可能性があります。



告白機能を使わないこと自体よりも、外部連絡先や会う話を急ぎすぎるかどうかを見ましょう。
業者・勧誘目的
すぐに連絡先を交換したがる
マッチしてすぐにLINEやSNSなど外部の連絡先を聞いてくる相手は、慎重に見た方がよいでしょう。
連絡先交換そのものが悪いわけではありませんが、信頼関係ができる前に外部へ移動したがる人は、恋庭内で通報されるのを避けたい可能性もあります。
距離が縮まるまでは恋庭内でやり取りし、個人情報はむやみに教えないようにしましょう。
投資・副業・ビジネスに誘ってくる
恋愛の話よりも、投資・副業・ビジネス・セミナー・外部サイトの話が多い相手は、勧誘目的の可能性があります。
「簡単に稼げる」「詳しい人を紹介する」「将来のために一緒に勉強しよう」などの言葉で、恋愛感情や不安につけ込んでくるケースもあります。
お金の話が出た時点で、相手がどれだけ優しくても距離を置くのがおすすめです。
外部サイトへ誘導してくる
プロフィールやメッセージで、恋庭とは関係のないサイト・アプリ・コミュニティへ誘導してくる人にも注意しましょう。
外部サイトには、個人情報の入力や課金を求めるものもあります。URLを送られても安易に開かず、怪しいと感じたらやり取りをやめましょう。
要注意人物か迷った時の対処法
違和感をメモして冷静に見る
相手に好意を持っていると、多少の違和感を見逃しやすくなります。
「返信できる時間が限られている」「会う話だけ早い」「個人情報を聞かれる」「お金やビジネスの話が出る」など、気になった点を一度整理してみましょう。
個人情報を出しすぎない
本名、住所、勤務先、最寄り駅、学校名、口座情報、各種パスワードなどは、信頼できると判断するまで教えないようにしましょう。
恋庭は顔写真なしでも始めやすいアプリですが、メッセージの中で自分から個人情報を出しすぎるとトラブルにつながる可能性があります。
不安ならペア解消や通報を使う
相手の言動に不安がある場合、無理に関係を続ける必要はありません。
しつこい誘い、性的なメッセージ、外部サイトへの誘導、勧誘、個人情報を聞き出す行為などがある場合は、ペア解消や通報も検討しましょう。
「少し変かも」と感じた直感は、意外と大切です。安心して使えない相手とは距離を置きましょう。
まとめ
恋庭は、ゲームを通して自然に会話しやすいマッチングアプリです。年齢認証や通報などの仕組みもありますが、要注意人物を完全にゼロにできるわけではありません。
ログイン時間が極端に限られる、恋愛状況を濁す、下ネタが多い、すぐに連絡先交換や外部サイトへ誘導する、お金やビジネスの話をする相手には注意しましょう。
恋庭で安全に出会うには、相手をすぐに信じすぎず、ゲーム内で少しずつ関係を深めながら見極めることが大切です。
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この記事の案内人
山口樹里
20代後半の会社員。仕事に理解のある年上男性と巡り合うために、婚活パーティーやマッチングアプリ、結婚相談所で現在2年ほど活動中。


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