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ヒールメイトと既婚者クラブはどっちがいい?【2026年】料金・会員層・使い方の違いを比較

目次
  1. ヒールメイトと既婚者クラブ、どっちが向いてる?
  2. ヒールメイトと既婚者クラブの比較表
  3. 料金の違い
  4. 会員層と検索機能の違い
  5. 安全性と身バレ対策の違い
  6. 解約と退会の違い
  7. ヒールメイトと既婚者クラブでよくある質問

掲示板やグループチャットなど交流の機能を重視するならヒールメイト、会員の多さと細かい検索を重視するなら既婚者クラブが向いています。
男性の12か月プランは、ヒールメイトのスタンダードが月3,800円、既婚者クラブのミニが月3,280円で、女性はどちらも無料で使えます。
登録や検索、いいねまではどちらも無料なので、まずは両方に登録して相手を見比べてから課金先を決めるのがおすすめです。

ヒールメイトと既婚者クラブ、どっちが向いてる?

ヒールメイトが向いている人

  • 掲示板やグループチャット、イベントなど、メッセージ以外の交流も楽しみたい人
  • 長期プランに追加期間が付く新規入会キャンペーンを使いたい男性
  • プロフィールを非公開にして、いいねした相手だけに見せたい人

既婚者クラブが向いている人

  • 会員の多いサービスで、たくさんの相手から選びたい人
  • 目的や価値観、喫煙や飲酒など、細かい条件で相手を絞り込みたい人
  • 知り合いに見つからないよう、電話番号で知人を非表示にしたい人

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ヒールメイトと既婚者クラブの比較表

項目ヒールメイト既婚者クラブ
運営会社レゾンデートル株式会社株式会社リンクス
会員数(公式表記)登録者60万人突破累計110万人、累計マッチング860万組
会員の年代男女とも約7割が30代・40代男女とも約8割が30代・40代
男性の料金(1か月)スタンダード9,800円ミニ8,880円
男性の最安(12か月)月3,800円(総額45,600円)月3,280円(合計39,360円)
女性の料金スタンダードは無料(プレミアムは月480円〜)すべての機能が無料
男性が無料でできること登録・検索・プロフィール閲覧・いいね(月30回)・掲示板登録・検索・プロフィール閲覧・いいね(1日10回)・マッチング・足あと(上限あり)
写真のぼかしぼかしの強さを7段階で調整自動でぼかし、強さを調整できる
知り合い対策非公開モード(検索一覧に出ない)知人非表示(電話番号で相互に非表示。男性はスタンダード以上)
カード明細の表記「HM」(カード会社により「レゾンデートル」)「KCB」「ケーシービー」
支払い方法クレジットカード・あと払い(ペイディ)・銀行振込クレジットカード・あと払い(ペイディ)・銀行振込
退会後の再登録退会から1か月はできない退会直後からできる(新規扱い)

どちらもアプリではなくブラウザで使うサービスなので、スマホにアイコンやダウンロード履歴が残りません。
会員数はそれぞれの公式表記で、集計方法は異なります。

料金の違い

男性の料金(税込)を、月あたりの金額で並べると次のとおりです。

プラン1か月3か月6か月12か月
ヒールメイト スタンダード9,800円7,800円5,800円3,800円
ヒールメイト プレミアム11,800円9,800円7,800円5,800円
既婚者クラブ ミニ8,880円6,880円4,880円3,280円
既婚者クラブ スタンダード10,880円8,880円6,880円5,880円
既婚者クラブ プレミアム20,878円19,778円18,790円17,498円

いちばん安く始められるのは、既婚者クラブのミニプランです。
ただし、ミニプランでできるのは1日10回までのいいねとメッセージのやり取りが中心で、並び替えや知人非表示機能はスタンダード以上でしか使えません。

ヒールメイトには、6か月プランに1か月、12か月プランに2か月が無料で付いてくる新規入会キャンペーンがあります。
12か月のスタンダードに2か月が付くと、実質14か月で総額45,600円になり、月あたり約3,257円で使えます。
ヒールメイトの割引はヒールメイトのクーポンコード・招待コードはある?で詳しく解説しています。

どちらも、支払った会費は途中で解約しても返金されません。
長期プランは、無理なく続けられそうか確かめてから選びましょう。

会員層と検索機能の違い

ヒールメイトは、年齢や体型、地域、希望の関係、家族との仲の良さなどで相手を探せます。
匿名で気軽に書き込める掲示板が人気で、男性のプレミアム会員ならグループチャットやイベントにも参加できます。
いいねできる回数は、無料会員が月30回、スタンダードが月50回、プレミアムが月80回です。

既婚者クラブは、利用目的や年齢、居住地、体型、お酒やタバコ、価値観などで細かく絞り込めます。
男性はスタンダード以上になると、おすすめ順やいいねが多い順、登録日が新しい順での並び替えも使えます。
いいねできる回数は、無料会員とミニが1日10回、スタンダードが1日20回、プレミアムは無制限です。

会員の職業は、ヒールメイトの男性は会社員・大手企業・経営者や役員・医師や弁護士などの専門職が多く、女性は会社員・パート・主婦が多いと公式に紹介されています。
既婚者クラブの男性は経営者・役員・自営業・医師・公務員など、女性は主婦・事務・美容系・パートなどが挙げられています。

安全性と身バレ対策の違い

どちらも公的な身分証による年齢確認が必須で、24時間365日の監視体制が整っています。
本名ではなくニックネームで登録できる点も共通です。

ヒールメイトは、年齢確認に加えて電話番号での認証も必須になっています。
非公開モードを使えば異性の検索一覧に自分が表示されなくなり、いいね一覧や足あと一覧に出すかどうかも細かく選べます。

既婚者クラブには、登録した電話番号をもとにお互いのプロフィールを見えなくする「知人非表示」機能があります。
女性は無料で使えますが、男性はスタンダード以上のプランへの加入が必要です。
クレジットカードの明細には「KCB」や「ケーシービー」と記載され、サービス名は載りません。

解約と退会の違い

どちらもクレジットカードとあと払い(ペイディ)は自動更新で、銀行振込は自動更新されません。
有料プランを解約すると、その場ですぐに無料会員へ戻り、残りの期間があっても有料機能は使えなくなります。
次の料金が発生しないように、更新日(次回決済日)の前日までに解約手続きを済ませましょう。

大きく違うのは退会後の再登録です。
ヒールメイトは退会から1か月間は再登録できませんが、既婚者クラブは退会した直後から新しく作り直せます。
どちらも退会するとプロフィールやメッセージ履歴は消えて元に戻せません。
詳しい手順はヒールメイトの退会方法で解説しています。

ヒールメイトと既婚者クラブでよくある質問

両方に登録してもいい?

どちらも登録や検索、いいねまでは無料なので、両方に登録して相手を見比べてみるのがおすすめです。
課金は、話してみたい相手が見つかったほうだけに絞ると、むだな出費を防げます。

女性はどっちが無料で使える?

既婚者クラブは、年齢確認さえ済ませればすべての機能を完全無料で使えます。
ヒールメイトもメッセージを含めて基本機能は無料ですが、既読確認や送信メッセージの削除を使いたい場合のみプレミアム(月480円〜)が必要です。

男性はどっちが安く使える?

シンプルにいちばん安いのは、既婚者クラブのミニプラン12か月(月3,280円)です。
ただし、ヒールメイトのスタンダード12か月(月3,800円)もキャンペーンの追加2か月を含めると実質月あたり約3,257円になります。

スマホアプリはある?

どちらもアプリは用意されておらず、SafariやGoogle Chromeなどのブラウザで使います。
ホーム画面にアプリアイコンが残らないので、家族にスマホを見られても気づかれにくいのがメリットです。

それぞれの詳しい口コミはヒールメイトの口コミ・評判と既婚者クラブの口コミ・評判、ほかのアプリとの比較は既婚者マッチングアプリのおすすめで紹介しています。

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この記事の案内人
山口樹里

20代後半の会社員。
仕事に理解のある年上男性と巡り合うために、婚活パーティーやマッチングアプリ、結婚相談所で現在2年ほど活動中。

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