マッチングアプリがうざい・面倒くさい理由と疲れない使い方
・マッチングアプリがうざい、面倒くさいと感じる方
・マッチングアプリ疲れを減らしたい方
・自分に合うペースで恋活・婚活を進めたい方
マッチングアプリは出会いのきっかけを増やせる便利なサービスですが、使っているうちに「うざい」「面倒くさい」と感じる人も少なくありません。
メッセージが多すぎる、日程調整が進まない、興味のない相手からしつこく連絡が来るなど、疲れる理由は人によって違います。
ただし、マッチングアプリ自体が悪いというより、自分に合わない使い方や相手との温度差によって「うざい」と感じやすくなることが多いです。
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マッチングアプリがうざいと感じる理由
マッチングアプリがうざいと感じる理由は、主に「メッセージ」「相手との温度差」「デート調整」「安全面への不安」の4つです。
最初は楽しくても、毎日アプリを開いて返信を考え続けると疲れてしまいます。恋活・婚活に前向きな人でも、ペースが合わないとストレスになるでしょう。
メッセージのやり取り


マッチングアプリで一番疲れやすいのは、メッセージのやり取りです。
連絡頻度の差
連絡頻度が合わない相手とは、やり取りそのものが負担になりやすいです。
デートの日程調整など最低限の連絡で十分な人もいれば、毎日こまめにメッセージしたい人もいます。どちらが正しいというより、ペースが合わないと「返さなきゃ」と感じて疲れてしまいます。
また、短文で返したいタイプに対して長文の返信が続くと、読むことも返すことも面倒に感じるでしょう。
マッチングアプリを気持ちよく使いたい場合は、返信ペースが近い相手を選ぶことが大切です。
質問が多すぎる
相手から質問が続きすぎると、会話というより面接のように感じてうざいと思うことがあります。
「仕事は?」「休みは?」「どこに住んでる?」「いつ会える?」と一方的に聞かれると、まだ仲良くなっていない段階では警戒心も出やすいです。
相手を知るための質問は大切ですが、聞かれてばかりだと疲れます。自分が質問する側の時も、相手の返信量やテンションに合わせると会話が続きやすくなります。
興味の温度差
自分はまだ様子見なのに、相手だけが盛り上がっていると、マッチングアプリがうざいと感じやすくなります。
マッチした時点で「かなり好き」と感じる人もいれば、「少し話してから考えたい」と感じる人もいます。温度差がある状態で連絡が多いと、好意よりも圧を感じてしまうでしょう。
相手がまだ乗り気ではないと感じた場合は、返信を急かさず、少しペースを落とすのがおすすめです。




返信が遅いから脈なしと決めつけず、相手の生活リズムも見ながら判断しましょう。
デートすること






デートは楽しみな反面、予定調整や初対面の緊張で面倒に感じることもあります。
スムーズに決まらない
デートの日程や場所がなかなか決まらないと、会う前から疲れてしまいます。
お互いに「いつでも大丈夫」と言い合うだけだと、かえって話が進まないことがあります。良い感じでやり取りできていても、デートまでに時間がかかるとモチベーションが下がるでしょう。
デートに誘う時は、候補日や場所を2〜3個出すとスムーズです。
忙しくて会う余裕がない
恋活・婚活をしたい気持ちはあっても、仕事やプライベートが忙しい時期は、デート自体が負担に感じやすいです。
無理に予定を入れると、相手に会う前から疲れてしまい、楽しいはずの時間も義務のように感じてしまいます。
忙しい時は、マッチ数を増やしすぎない、返信する時間を決める、会う相手を絞るなど、自分の生活に合う使い方に変えましょう。
初対面への不安がある
メッセージでは良い人に見えても、実際に会うとなると不安になり、面倒くさい気持ちが出ることもあります。
初デートは、昼間の短時間・人目のある場所を選ぶと安心しやすいです。いきなり長時間の予定にせず、お茶やランチなど軽い予定にすると気持ちの負担も減ります。
うざい相手への対処法
返信ペースをプロフィールに書く
「平日は返信が遅めです」「メッセージはゆっくり派です」など、プロフィールに自分のペースを書いておくと、連絡頻度のミスマッチを減らせます。
最初から期待値を合わせておくことで、相手も返信を急かしにくくなります。
通知を切る時間を作る
通知が来るたびにアプリを開くと、常に誰かに返事をしなければいけない感覚になります。
疲れやすい人は、夜だけ見る、休日だけまとめて返信するなど、自分の中で使う時間を決めるのがおすすめです。
しつこい相手はブロック・通報する
返信を急かす、個人情報をしつこく聞く、外部サイトへ誘導する、お金や投資の話をしてくる相手とは距離を置きましょう。
最近は、マッチングアプリをきっかけに投資や副業、コンサル契約などへ誘導するトラブルも注意されています。恋愛の話よりもお金の話が多い相手は、どれだけ優しくても慎重に見た方が安全です。
嫌だと感じた相手には無理に返信せず、必要に応じてブロックや通報を使いましょう。
マッチングアプリ疲れを防ぐコツ
マッチングアプリをうざいと感じる時は、アプリをやめる前に使い方を少し変えてみるのも一つの方法です。
同時進行の人数を減らす、返信する時間を決める、会いたいと思える人だけに絞る、目的が合うアプリに変えるだけでも、疲れ方はかなり変わります。
恋活・婚活に前向きでも、常に全力でやり取りする必要はありません。自分の気持ちが落ち着くペースで続ける方が、結果的に良い出会いにつながりやすいです。
まとめ
マッチングアプリがうざいと感じる理由は、メッセージの多さ、連絡頻度の差、デート調整の面倒さ、相手との温度差などさまざまです。
恋活・婚活に意欲的な人でも、自分に合わない使い方をしているとマッチングアプリ疲れは起こります。
自分のペースを守り、違和感のある相手とは距離を取りながら、無理なく続けられる使い方を選びましょう。
この記事の案内人
山口樹里
20代後半の会社員。仕事に理解のある年上男性と巡り合うために、婚活パーティーやマッチングアプリ、結婚相談所で現在2年ほど活動中。


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